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館長 青木裕子について

一般社団法人軽井沢朗読館館長、朗読家、元NHKアナウンサー 

軽井沢町立図書館館長

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人物

1973年、津田塾大学国際関係学科卒業後NHKに入局。37年間、一貫して現場でアナウンサーを勤める。

2010年6月定年退職。NHK総合テレビ「スタジオ102」のキャスター担当に始まり、「NHKニュースワイド」「おはようジャーナル」「くらしのジャーナル」などでキャスターやリポーターをつとめ、テレビラジオで活躍。

1987年ごろからの10年間は精神障害者の社会復帰の問題やハンセン病の回復者の状況など、社会派の番組を次々に世に問い、「世の中の空気を変えた」といわれる番組は数多い。後年はラジオ第一放送「ラジオ文芸館」や「ラジオ深夜便」で朗読番組の制作・朗読をライフワークとし、その延長で退職後、軽井沢に私費で建てた「軽井沢朗読館」の館長を勤め、朗読や音声表現の楽しさを広め伝える活動を全国でおこなっている。2013年1月より軽井沢町立図書館館長。

2013年9月19日はパリの日本文化会館で、22日はフランス、ボーク―ル市のジョルジュブラッサンス会館で自作の書き下ろし「アンドレの翼」の朗読会をフランス人と一緒に行い大好評を博す。2014年10月17日から11月3日まではフランスから女優のブァンダ・ベヌさんを招き、一緒に「アンドレの翼」の日本凱旋公演を各地で行う。

その他の取り組みは「朗読で元気をつなぐプロジェクト」。NPO法人キャンサーリボンズと共に、がん患者さんはもちろん、慢性的な病気をお持ちの方を元気づけたいという思いで2013年より患者さん主体の朗読ワークショップを2016年にかけて全国で開催、朗読の心理的向上効果に関して学会発表を合わせておこなう。

また2011年から2016年にかけて信州各地の図書館で行った「信州朗読駅伝」は図書館と文学作品と地域の特産物をうまく行かした楽しいイベントとして大成功。全く新しい信州発信の取り組みとして全国的に注目を浴び次なる展開を計画中。著書「再婚トランプ」(朝日新聞社)は1998年TBSの昼の連続ドラマ「再婚トランプ」の原作となった。日本文藝家協会会員。

朗読番組「軽井沢 朗読散歩」(FM軽井沢)放送中!
各週(土)夜9:00~9:30 再放送は翌週(土)夜9:00~9:30
詳細は番組紹介のページにて!
http://fm-karuizawa.co.jp/introduction.html

著書

『再婚トランプー恋と夫と子供たち』(1992年・朝日新聞出版)

『二度目の結婚物語』(1996年・朝日新聞出版):1998年放送のTBS系愛の劇場再婚トランプ』の原作

『朗読画集 銀河鉄道の夜』(2004年・NHK出版、付属CDの朗読)

『軽井沢朗読館だより』(2017年・アーツアンドクラフツ)

​『朗読ワークショップ』(2021年・アーツアンドクラフツ)